8 月 5

実際に自分の身に起きてしまったら大変ですが、トラブルに見舞われたときに英会話ができると本当に助かります。(いろんな意味で!?)
英会話勉強法としても、緊急度が高まれば学習意欲や必要性が増すのではないですか?
自分の身が危ない!とイメージして、英会話を勉強してみましょう。

それではまずは、なにはともあれ、助けを呼ぶ英会話表現を勉強していきましょう。
>Help me! (助けて!)
>I’m in serious trouble.(とても困っています)
(be in trouble・・・困っている)
このように伝えたあとは具体的に何について困っているのかを続けて伝えるようにしましょう。
気が動転してなんて伝えていいかわからない!ということも十分に考えられるので、声をかける前に深呼吸しましょう。

>Could you do me a favor? (お願いがあるのですが)
初対面の人にこう伝えてしまうと、「お願いの内容によりますよ!」と返されてしまいます。
初対面の人に「お金貸して!」なんて言うことはないでしょうが、具体的に言わないと「Yes」とも「No」とも言えないので、出来るだけ続けて具体的内容を伝えるようにしましょう。

>Please call the police.(警察を呼んで!)
警察が緊急で必要な場合には、Police,please! でもいいでしょう。とにかく「警察!」と言いましょう。

>My passport was stolen.(パスポートを盗まれました)
「盗まれた」ことが確定的な場合には上記英会話表現でもOKですが、見当たらない場合には、My passport is lost.(パスポートが見当たらないの)がいいでしょう。

次の勉強です。ホテルではこんなこともあるかも?
>I’m locked out.(部屋を閉め出されてしまいました)
>I lost the room key.(部屋の鍵をなくしてしまいました)
>The room light doesn’t work.(部屋の電気がつきません)
>The air-conditioner doesn’t work.(エアコンが壊れています)
Something wrong with the air-conditioner という表現の方がネイティブっぽいかも。

次の勉強は病気になった時の英会話方法です。
>Please call a doctor.(医者を呼んでください)
>I’m seriously hurt. (ひどい怪我をしました)
>I feel sick.(気分が悪いのですが)

Don’t worry! (心配ありませんよ)と言われてしまうことが多そうですが・・・。
「備えあれば憂いなし」という言葉があります。窮地に陥る前に、備えておければ安心です。
英会話を勉強して窮地を伝える方法を勉強しておけば、いいですね。

7 月 29

今回は飛行機を降りて、現地ホテルでの英会話表現をご紹介したいと思います。
海外のホテルや宿では、英語圏以外でもたいてい英会話ができればほとんどのことが可能です。
英会話ができれば予約や支払いなど、ほぼ全ての用はこなしていけます。
ホテルのカウンターなどでスムーズに用件を伝えられるようになれば自信もつきますし、受けられるサービスも格段によくなります。
旅行を楽しみながらどんどん英会話表現を使っていくのは、英会話の勉強法としてとってもお勧め。

まずは、ホテルで予約をするシチュエーションを想像してみてください。
>I’d like to reserve a hotel room tonight.(今夜のホテルの部屋を予約したい)
(reservation・・・「予約」)
「~したい」という表現で中学の時に習ったものに” want to ~ “ があります。
ニュアンスとしては、直接的な英会話表現で、子供が親に「おもちゃ買ってぇ!」とかに使う感じでしょうか。
大人としてはゼヒ ” would like to ” という英会話表現をおぼえたいですね。

>How much is a single room? (シングルルームはいくらですか?)
(single room・・・「ひとり部屋」)
(twin room・・・「ふたり部屋」)
その他、「風呂付きの部屋」は、a room with a bath、「シャワー付きの部屋」は、a room with a showerといいます。さらにもっと希望を伝え、「眺めの良い部屋」a room with a nice view、「静かな部屋」a quiet room と、どんどん使ってみて、使える英会話表現を増やしていくことが良い英会話の勉強法!
まずはなんでも試してみることが一番の勉強法ですね。

>How much is it per a night? (1泊いくらですか?)
>I will stay for two nights. (2泊するつもりです)
>Do you know of any cheaper hotels? (どこかもっと安いホテルをご存知ないですか?)
単刀直入に上記の表現をしてしまうと、このホテルは高いというニュアンスが出てしまうので、もう少しやわらかい英会話表現をできるといいかも。
たとえば reasonable(リーズナブル)なんてのはどうかな。

>Is there a hotel under 100 dollars a night? (1泊100ドル以下のホテルはありますか?)

いろいろ英会話表現を紹介してみました。まずは自分の気持ちを相手に伝えるのが目標です。
英会話をうまく使えるようになる方法は、まず使ってみること!
これからもいろんな表現、英会話勉強法を紹介していきます。

7 月 12

英会話を勉強するのにもっとも「楽しい」勉強法は?
外国旅行をした時に英会話を使ってみることです。
何も英語圏でなくてもかまいません。英語は世界共通語ですから、たとえ英語圏でなくても・・・中国やインド、カンボジア、エジプト・・・ホテルや空港では英会話ができれば、たいていの用は済ませることができます。
英会話はコミュニケーションの道具、方法です。伝えたいことを伝えたい相手に伝えることが英会話の目的です。
いろんな英会話勉強法を試してみましょう。

それでは飛行機に乗ったシチュエーションを想像してみてください。英会話の例を挙げてみましょう。

>Where’s my seat? (私の席はどこかしら?)
キャビンアテンダントに自分のチケットを示してからじゃないと、I can’t see…(さて・・・)と返されるかも。

>Where should I put my baggage? (私の荷物、どこに置いたらいい?)
>May I go through? (通ってもよろしいかしら?)
バカ丁寧に聞いてしまうと、No!なんて返されるかもしれないので、「通りますよ」という感じで強気に言ってみて。

>Where is the restroom? (化粧室(トイレ)はどこですか?)
大きな声で言うと少し恥ずかしいから、小声で聞いてね(^^)

>May I recline my seat? (座席を倒してもいいですか?)
倒す前に後ろの人に声を掛けるのが目的です。相手にお伺いをたてるような話方だとNo!っていわれちゃうかも。

>May I have another blanket? (毛布をもう一枚用意してくださる?)
もう一枚毛布がいる状況なら、とても寒いことが予想されるので、「機内の温度上げて」というのも手かも。

>Could you wake me up when dinner is ready? (夕食の準備ができたら起こしてね。)
逆に「起こさないでください」というときは、Don’t wake me up for the dinner.というと良いでしょう。
フランクに言う場合には、Don’t Disturb me.でもいいかも。
また、食事が済んだら、ただトレイを返すのではなく、I enjoyed it.(ごちそうさま)、Thank you.(ありがとう)と加えるとGood!

席の予約をするとき、チェックインカウンターでチケットを受け取るときや「通路側の席にしてほしい」というときには、Aisle seat,please.(通路側に席をお願いします)というといいでしょう。

飛行機の中で自分の欲求を伝える英会話表現をご紹介しました。
キャビンアテンダントとスムーズにコミュニケーションが図れると随分と機内が気楽になります。
英会話の方法を覚えることで旅行が断然楽しくなります。いろいろな英会話勉強法を試してくださいねw

7 月 1

英会話できたら楽しいと思いませんか?
中学高校(大学)と英語をたくさん勉強してきたはずなのに、全然英会話ができない・・・という人いませんか?
僕もその一人です。

僕が思うに、英会話の最も効率の良い勉強法は? 「英会話」を実際に使ってみることではないでしょうか。 
まずは身近なところから、初めて会ったときの「あいさつ」の英会話表現からみていきましょう。
今回は、いろいろな「初対面のあいさつ」の英会話表現をご紹介します。

中学の授業で最初の方に習っている英会話表現だと思います。
>How do you do? (ごきげんいかがですか)
>Nice to meet you. (お会いできてうれしいです)

How do you do? のほうが幾分か改まった感じでしょうか。
一般的にはNice to meet you.で充分だと思われます。How do you do? と挨拶されたら、How do you do? で返します。
Nice to meet you. に対しては、Nice to meet you.に「too」(意味;~も)を加えて、Nice to meet you,too.(こちらこそ~)とするといいでしょう。

その他、次のような表現も使ってみると英会話表現の幅が広がるでしょう。
>I‘m glad to see you.(あなたにお会いできて光栄です。)
>My name is Mika,Mika Suzuki.(私の名前は美香、鈴木美香です。)
名前は、ファーストネーム(名)から言うようにしましょう。ファーストネームを言ったあとに少し間をおいて姓名(英語では名→姓の順番)を言うようにするとネイティブっぽく聞こえるでしょう。

>May I have your name? (お名前をお聞きしてもよろしいですか。)
相手の名前を聞く英会話表現として「What’s your name ?」も習ったと思いますが、この表現では『名前は?』という感じで、警察で名前を聞かれているような状況がぴったり(!)なので、初対面の相手には相応しくありません。
また相手の名前を聞く場合には自分が名乗ってからというのは万国共通のマナーです。

最後に別れるときの英会話表現です。
>See you again.(またお会いしましょう。)
>It was nice to see you.(お会いできて嬉しかったです。)
It was nice to see you.と言ったあとで、軽く”Bye!”と加えると親しみが増します。

これからいろんな英会話の表現、勉強法についてご紹介していきたいと思います。

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