実際に自分の身に起きてしまったら大変ですが、トラブルに見舞われたときに英会話ができると本当に助かります。(いろんな意味で!?)
英会話勉強法としても、緊急度が高まれば学習意欲や必要性が増すのではないですか?
自分の身が危ない!とイメージして、英会話を勉強してみましょう。
それではまずは、なにはともあれ、助けを呼ぶ英会話表現を勉強していきましょう。
>Help me! (助けて!)
>I’m in serious trouble.(とても困っています)
(be in trouble・・・困っている)
このように伝えたあとは具体的に何について困っているのかを続けて伝えるようにしましょう。
気が動転してなんて伝えていいかわからない!ということも十分に考えられるので、声をかける前に深呼吸しましょう。
>Could you do me a favor? (お願いがあるのですが)
初対面の人にこう伝えてしまうと、「お願いの内容によりますよ!」と返されてしまいます。
初対面の人に「お金貸して!」なんて言うことはないでしょうが、具体的に言わないと「Yes」とも「No」とも言えないので、出来るだけ続けて具体的内容を伝えるようにしましょう。
>Please call the police.(警察を呼んで!)
警察が緊急で必要な場合には、Police,please! でもいいでしょう。とにかく「警察!」と言いましょう。
>My passport was stolen.(パスポートを盗まれました)
「盗まれた」ことが確定的な場合には上記英会話表現でもOKですが、見当たらない場合には、My passport is lost.(パスポートが見当たらないの)がいいでしょう。
次の勉強です。ホテルではこんなこともあるかも?
>I’m locked out.(部屋を閉め出されてしまいました)
>I lost the room key.(部屋の鍵をなくしてしまいました)
>The room light doesn’t work.(部屋の電気がつきません)
>The air-conditioner doesn’t work.(エアコンが壊れています)
Something wrong with the air-conditioner という表現の方がネイティブっぽいかも。
次の勉強は病気になった時の英会話方法です。
>Please call a doctor.(医者を呼んでください)
>I’m seriously hurt. (ひどい怪我をしました)
>I feel sick.(気分が悪いのですが)
Don’t worry! (心配ありませんよ)と言われてしまうことが多そうですが・・・。
「備えあれば憂いなし」という言葉があります。窮地に陥る前に、備えておければ安心です。
英会話を勉強して窮地を伝える方法を勉強しておけば、いいですね。