11 月 12

英会話の勉強法についてあれこれ書いてます。
学校で勉強した「英語」は身についていますか?
どうしても試験やテストで得点を取るための勉強になってしまっていたのではないでしょうか。

大人になると、英語を使えるといいな、というシチュエーションがちらほら出てきます。
会社勤めをしながら、子育てや家事をしながら「英会話」を勉強できる方法があったらいいと思いませんか。
頭の中でイロイロ考えながら英会話を勉強していきましょう。今回は前回から続いて、旅先でのレストランが舞台です。

さて、予約したレストランに到着しました。さあ、いよいよ英会話を駆使しておいしい料理をいただきましょう。
レストランで実践的に自分の英会話能力を試してみることは、すばらしい勉強法になります。

まずは予約している旨を伝えます。
>I have a reservation. I‘m Kato.  ・・・予約をしている加藤です。

予約をしていない場合は、席が空いているかどうかを聞きましょう
>I didn’t make a reservation. Can I get a seat?  ・・・予約をしていないのですが、席はありますか?
>We’re a group of five with no reservation. Can we get a table together?
私たちは5人グループなのですが、予約をしていません。全員、同じテーブルをお願いできますか?

予約をしていない場合、待たされることもあります。(これは日本と変わりません)
It’ll be about an hour then. (30分ほどかかりますが)
待つ場合は・・・All right. We’ll wait.(わかりました。待ちます)
今回はやめる場合は・・・We’ll come back again.

いろいろとこちらの要求を伝えて、積極的に英会話になれていることはすばらしい勉強法になります。
*窓際の席・・・a table by the window
*二人用の席・・・a table for two
*隅の席・・・a table in the corner

また、禁煙席か喫煙席かを尋ねられることもあります。そういった場合には
Do you prefer smoking or non-smoking? ・・・喫煙席と禁煙席のどちらがよろしいですか?
*prefer~・・・~をより好む
禁煙席がいい場合は、Non-smoking, please. (禁煙席をお願い)

11 月 1

海外での日常会話の方法を学んでいきましょう。
前回はなんとかレストラン探すところまでいきました。今回はその先が勉強シチュエーションです。
海外のレストランに行ったら、是非、旅先で自分で食べたいものを注文してみましょう!
うまく話せなくても大丈夫。いざとなればメニューを指差すだけでも・・・やっぱり言葉で伝えたいですよね。
まずは、ホテルからレストランを予約して、その場所へ行き着き、席へと案内されて・・・さあ注文です。
ここではまず、予約のための英会話を勉強しましょう。
頭のなかでのイメージトレーニングはいい勉強法になります。

>今晩のディナーを予約したいの。  ・・・I’d like to make a reservation for this evening.
>2人分予約したいの。  ・・・I’d like to reserve a table for two.
グループでの食事ならば、たとえば・・・「私たちは5人グループです。全員同じテーブルでお願いします。・・・We’re a group of five. We’d like to have a table together.Is it possible?」と伝えてみましょう。

>何時の席を予約できますか?  ・・・For what time can I reserve a table?
(reserve ・・・「予約をする」(動詞))
reserve は名詞で「予約」という意味もあります。make a reserveで「予約をする」。

または相手のほうから、For what time, please? (何時頃がよろしいですか?)と聞かれた場合には? 
>For seven o’clock.  ・・・7時にお願いします。 

時間がいっぱいということも十分にありますよね。
We have no open table at that time. (その時間はいっぱいです)

そんな時は、What time is available?(何時なら大丈夫ですか?)と聞いてみるといいでしょう。

英会話の勉強法に一番いいと思われるのは、とにかく使ってみること!です。
決められた内容を繰り返す方法での英会話勉強では、楽しくないですよね。
いろんなシチュエーションを想像して英会話を勉強していきましょう。