8 月 20

英会話の上達の方法は、一言でもいいからなんでも話すこと!
とにかく自分の声に出して言ってみることが何よりもの英会話勉強法になります。
海外でも、または日本にいても、お店などの出入口やエレベーターなどで一緒になった外国の方に親しく英語で声をかけてみてはいかがでしょう?
その方が英語圏の方でなくても、きっと笑顔で答えてくれると思います。
なんといっても、英語は「国際語」なのですからね!
知らない人と話してみることが英会話の勉強になるのですから、英会話ってなんて楽しいんでしょうか!

中学高校と勉強してきた英語は、文法や単語が中心で、誰かと実際に話すことは前提にしないで勉強する方法でした。
大人になったらもう英語の試験を気にせずに英会話を学んでいきましょう。
勉強!勉強!勉強!

まずは「あいさつ」の方法です。
>おはよう! ・・・ Good morning!
>こんにちは! ・・・Hello!(Hi!)
気軽に Hi! だけでもいいですよ。Good afternoon.だと少し丁寧すぎるかな。夕方~夜ならば、Good evening.(こんばんは)なんかがいいでしょう。

お礼や謝罪の言葉は万国共通で欠かせませんね。
>ありがとうございます。  ・・・Thank you very much.
逆に相手に「ありがとう」と言われた場合には、You’re welcome.や My pleasure.と返しましょう。

>ごめんなさい。  ・・・I’m sorry.
Excuse me.(すいません。)は、混雑したなかを通してもらうときなどに使う表現方法です。明らかにこちらに非があると思うときには、I’m sorry.を使いましょう。そのあとに具体的に「何に対して」謝っているのか付け加えるようにしましょう。全面的に謝罪するという習慣は欧米ではあまりありません。

使えるとちょっといいな!という表現方法です。
>お先にどうぞ。  ・・・After you.
>いいお天気ね。  ・・・It’s a nice day,isn’t it?
>暖かいですね。  ・・・It’s warm, isn’t it?
>寒いですね。  ・・・It’s cold isn’t it?
>ここに座ってもいいですか?  Can I sit here?
日本語でも同じですが、相手に同意を求めたり、伺いを立てることで少し丁寧なニュアンスを出せます。

別れ際に使いたい表現方法です。
>さようなら。  ・・・Good-bye.
今生の別れの場合は上記でもいいですが、また近々会う可能性があるときや、軽く挨拶する場合には、See you! でいいと思います。

>よい1日を!  ・・・Have a nice day!
相手からこういわれたら、Thanks. You too.(ありがとう。あなたもね)と答えるといいですね。

何か英語で言われて聞き取れなかったときに聞きなおす表現方法です。
>Pardon?  ・・・え?(聞き返す言葉です)
丁寧に効く場合には、I can’t hear you. Could you say it again? と聞くのもいいかも。

なにはともあれ英会話を使ってみることが一番の勉強法です。

8 月 5

実際に自分の身に起きてしまったら大変ですが、トラブルに見舞われたときに英会話ができると本当に助かります。(いろんな意味で!?)
英会話勉強法としても、緊急度が高まれば学習意欲や必要性が増すのではないですか?
自分の身が危ない!とイメージして、英会話を勉強してみましょう。

それではまずは、なにはともあれ、助けを呼ぶ英会話表現を勉強していきましょう。
>Help me! (助けて!)
>I’m in serious trouble.(とても困っています)
(be in trouble・・・困っている)
このように伝えたあとは具体的に何について困っているのかを続けて伝えるようにしましょう。
気が動転してなんて伝えていいかわからない!ということも十分に考えられるので、声をかける前に深呼吸しましょう。

>Could you do me a favor? (お願いがあるのですが)
初対面の人にこう伝えてしまうと、「お願いの内容によりますよ!」と返されてしまいます。
初対面の人に「お金貸して!」なんて言うことはないでしょうが、具体的に言わないと「Yes」とも「No」とも言えないので、出来るだけ続けて具体的内容を伝えるようにしましょう。

>Please call the police.(警察を呼んで!)
警察が緊急で必要な場合には、Police,please! でもいいでしょう。とにかく「警察!」と言いましょう。

>My passport was stolen.(パスポートを盗まれました)
「盗まれた」ことが確定的な場合には上記英会話表現でもOKですが、見当たらない場合には、My passport is lost.(パスポートが見当たらないの)がいいでしょう。

次の勉強です。ホテルではこんなこともあるかも?
>I’m locked out.(部屋を閉め出されてしまいました)
>I lost the room key.(部屋の鍵をなくしてしまいました)
>The room light doesn’t work.(部屋の電気がつきません)
>The air-conditioner doesn’t work.(エアコンが壊れています)
Something wrong with the air-conditioner という表現の方がネイティブっぽいかも。

次の勉強は病気になった時の英会話方法です。
>Please call a doctor.(医者を呼んでください)
>I’m seriously hurt. (ひどい怪我をしました)
>I feel sick.(気分が悪いのですが)

Don’t worry! (心配ありませんよ)と言われてしまうことが多そうですが・・・。
「備えあれば憂いなし」という言葉があります。窮地に陥る前に、備えておければ安心です。
英会話を勉強して窮地を伝える方法を勉強しておけば、いいですね。