今回は飛行機を降りて、現地ホテルでの英会話表現をご紹介したいと思います。
海外のホテルや宿では、英語圏以外でもたいてい英会話ができればほとんどのことが可能です。
英会話ができれば予約や支払いなど、ほぼ全ての用はこなしていけます。
ホテルのカウンターなどでスムーズに用件を伝えられるようになれば自信もつきますし、受けられるサービスも格段によくなります。
旅行を楽しみながらどんどん英会話表現を使っていくのは、英会話の勉強法としてとってもお勧め。
まずは、ホテルで予約をするシチュエーションを想像してみてください。
>I’d like to reserve a hotel room tonight.(今夜のホテルの部屋を予約したい)
(reservation・・・「予約」)
「~したい」という表現で中学の時に習ったものに” want to ~ “ があります。
ニュアンスとしては、直接的な英会話表現で、子供が親に「おもちゃ買ってぇ!」とかに使う感じでしょうか。
大人としてはゼヒ ” would like to ” という英会話表現をおぼえたいですね。
>How much is a single room? (シングルルームはいくらですか?)
(single room・・・「ひとり部屋」)
(twin room・・・「ふたり部屋」)
その他、「風呂付きの部屋」は、a room with a bath、「シャワー付きの部屋」は、a room with a showerといいます。さらにもっと希望を伝え、「眺めの良い部屋」a room with a nice view、「静かな部屋」a quiet room と、どんどん使ってみて、使える英会話表現を増やしていくことが良い英会話の勉強法!
まずはなんでも試してみることが一番の勉強法ですね。
>How much is it per a night? (1泊いくらですか?)
>I will stay for two nights. (2泊するつもりです)
>Do you know of any cheaper hotels? (どこかもっと安いホテルをご存知ないですか?)
単刀直入に上記の表現をしてしまうと、このホテルは高いというニュアンスが出てしまうので、もう少しやわらかい英会話表現をできるといいかも。
たとえば reasonable(リーズナブル)なんてのはどうかな。
>Is there a hotel under 100 dollars a night? (1泊100ドル以下のホテルはありますか?)
いろいろ英会話表現を紹介してみました。まずは自分の気持ちを相手に伝えるのが目標です。
英会話をうまく使えるようになる方法は、まず使ってみること!
これからもいろんな表現、英会話勉強法を紹介していきます。