日本語であっても、自分の体調の悪さや痛みの具合、症状を人に伝えるのは難しいものですよね。
ましてや英語で伝えるとなるともはや至難の業です。日頃から英語での表現についてイメージトレーニングしながら、準備しておく必要があるでしょう。
特になんらかの持病を持っている人は、英会話の練習をしながら、自分の病気について説明できるように、また現地で薬などを購入できるよう、英語での表現方法を確認しておきましょう。それもまた、いい勉強法です。
>I feel sick. Please call a doctor. ・・・気分が悪いので、医者を呼んでいただけますでしょうか。
>Could recommend a hospital near here? ・・・この近くの病院を紹介していただけませんか。
>Is there a hospital with someone who speaks Japanese?・・・日本語を話せる人がいる病院はありますか?
→ 自分の症状を伝えられるようにしましょう。
>I have a toothache.・・・歯が痛い。
>I feel dizzy.・・・めまいがします。
>I sprained my ankle. ・・・足首を捻挫しました。
→ あらかじめ処方箋を持っている人や、アレルギーなどがわかっている人はきちんとそれを伝えましょう。
>Please fill this prescription. ・・・この処方箋の薬をください。
>I have allergies. ・・・私はアレルギーがあります。
P.S.海外に行く際には、医療保険やがん保険の保障適用内なのか、そうでないのかの確認をしておきましょう。