英会話ができるようになりた~い!

英会話できたら楽しいと思いませんか?
中学高校(大学)と英語をたくさん勉強してきたはずなのに、全然英会話ができない・・・という人いませんか?
僕もその一人です。

僕が思うに、英会話の最も効率の良い勉強法は? 「英会話」を実際に使ってみることではないでしょうか。 
まずは身近なところから、初めて会ったときの「あいさつ」の英会話表現からみていきましょう。
今回は、いろいろな「初対面のあいさつ」の英会話表現をご紹介します。

中学の授業で最初の方に習っている英会話表現だと思います。
>How do you do? (ごきげんいかがですか)
>Nice to meet you. (お会いできてうれしいです)

How do you do? のほうが幾分か改まった感じでしょうか。
一般的にはNice to meet you.で充分だと思われます。How do you do? と挨拶されたら、How do you do? で返します。
Nice to meet you. に対しては、Nice to meet you.に「too」(意味;~も)を加えて、Nice to meet you,too.(こちらこそ~)とするといいでしょう。

その他、次のような表現も使ってみると英会話表現の幅が広がるでしょう。
>I‘m glad to see you.(あなたにお会いできて光栄です。)
>My name is Mika,Mika Suzuki.(私の名前は美香、鈴木美香です。)
名前は、ファーストネーム(名)から言うようにしましょう。ファーストネームを言ったあとに少し間をおいて姓名(英語では名→姓の順番)を言うようにするとネイティブっぽく聞こえるでしょう。

>May I have your name? (お名前をお聞きしてもよろしいですか。)
相手の名前を聞く英会話表現として「What’s your name ?」も習ったと思いますが、この表現では『名前は?』という感じで、警察で名前を聞かれているような状況がぴったり(!)なので、初対面の相手には相応しくありません。
また相手の名前を聞く場合には自分が名乗ってからというのは万国共通のマナーです。

最後に別れるときの英会話表現です。
>See you again.(またお会いしましょう。)
>It was nice to see you.(お会いできて嬉しかったです。)
It was nice to see you.と言ったあとで、軽く”Bye!”と加えると親しみが増します。

これからいろんな英会話の表現、勉強法についてご紹介していきたいと思います。

Comments are closed.