英会話勉強法;レストラン予約

海外での日常会話の方法を学んでいきましょう。
前回はなんとかレストラン探すところまでいきました。今回はその先が勉強シチュエーションです。
海外のレストランに行ったら、是非、旅先で自分で食べたいものを注文してみましょう!
うまく話せなくても大丈夫。いざとなればメニューを指差すだけでも・・・やっぱり言葉で伝えたいですよね。
まずは、ホテルからレストランを予約して、その場所へ行き着き、席へと案内されて・・・さあ注文です。
ここではまず、予約のための英会話を勉強しましょう。
頭のなかでのイメージトレーニングはいい勉強法になります。

>今晩のディナーを予約したいの。  ・・・I’d like to make a reservation for this evening.
>2人分予約したいの。  ・・・I’d like to reserve a table for two.
グループでの食事ならば、たとえば・・・「私たちは5人グループです。全員同じテーブルでお願いします。・・・We’re a group of five. We’d like to have a table together.Is it possible?」と伝えてみましょう。

>何時の席を予約できますか?  ・・・For what time can I reserve a table?
(reserve ・・・「予約をする」(動詞))
reserve は名詞で「予約」という意味もあります。make a reserveで「予約をする」。

または相手のほうから、For what time, please? (何時頃がよろしいですか?)と聞かれた場合には? 
>For seven o’clock.  ・・・7時にお願いします。 

時間がいっぱいということも十分にありますよね。
We have no open table at that time. (その時間はいっぱいです)

そんな時は、What time is available?(何時なら大丈夫ですか?)と聞いてみるといいでしょう。

英会話の勉強法に一番いいと思われるのは、とにかく使ってみること!です。
決められた内容を繰り返す方法での英会話勉強では、楽しくないですよね。
いろんなシチュエーションを想像して英会話を勉強していきましょう。

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