英会話の上達の方法は、一言でもいいからなんでも話すこと!
とにかく自分の声に出して言ってみることが何よりもの英会話勉強法になります。
海外でも、または日本にいても、お店などの出入口やエレベーターなどで一緒になった外国の方に親しく英語で声をかけてみてはいかがでしょう?
その方が英語圏の方でなくても、きっと笑顔で答えてくれると思います。
なんといっても、英語は「国際語」なのですからね!
知らない人と話してみることが英会話の勉強になるのですから、英会話ってなんて楽しいんでしょうか!
中学高校と勉強してきた英語は、文法や単語が中心で、誰かと実際に話すことは前提にしないで勉強する方法でした。
大人になったらもう英語の試験を気にせずに英会話を学んでいきましょう。
勉強!勉強!勉強!
まずは「あいさつ」の方法です。
>おはよう! ・・・ Good morning!
>こんにちは! ・・・Hello!(Hi!)
気軽に Hi! だけでもいいですよ。Good afternoon.だと少し丁寧すぎるかな。夕方~夜ならば、Good evening.(こんばんは)なんかがいいでしょう。
お礼や謝罪の言葉は万国共通で欠かせませんね。
>ありがとうございます。 ・・・Thank you very much.
逆に相手に「ありがとう」と言われた場合には、You’re welcome.や My pleasure.と返しましょう。
>ごめんなさい。 ・・・I’m sorry.
Excuse me.(すいません。)は、混雑したなかを通してもらうときなどに使う表現方法です。明らかにこちらに非があると思うときには、I’m sorry.を使いましょう。そのあとに具体的に「何に対して」謝っているのか付け加えるようにしましょう。全面的に謝罪するという習慣は欧米ではあまりありません。
使えるとちょっといいな!という表現方法です。
>お先にどうぞ。 ・・・After you.
>いいお天気ね。 ・・・It’s a nice day,isn’t it?
>暖かいですね。 ・・・It’s warm, isn’t it?
>寒いですね。 ・・・It’s cold isn’t it?
>ここに座ってもいいですか? Can I sit here?
日本語でも同じですが、相手に同意を求めたり、伺いを立てることで少し丁寧なニュアンスを出せます。
別れ際に使いたい表現方法です。
>さようなら。 ・・・Good-bye.
今生の別れの場合は上記でもいいですが、また近々会う可能性があるときや、軽く挨拶する場合には、See you! でいいと思います。
>よい1日を! ・・・Have a nice day!
相手からこういわれたら、Thanks. You too.(ありがとう。あなたもね)と答えるといいですね。
何か英語で言われて聞き取れなかったときに聞きなおす表現方法です。
>Pardon? ・・・え?(聞き返す言葉です)
丁寧に効く場合には、I can’t hear you. Could you say it again? と聞くのもいいかも。
なにはともあれ英会話を使ってみることが一番の勉強法です。