英会話を勉強する日本人に多いのが、読めるけどしゃべることが出来ないという人。
文章で見ればどういった意味になるのかわかるのだけど、同じ文章でもリスニングになるとわからなくなる人が多いのではないでしょうか。
フランスやドイツなど元々使っている言語がアルファベットであるなら、リスニングもそこまで難しいものではないようのですが、日本や韓国のように全く違う言語だとどうしても聞き取りがにくいのです。
英語には日本語にない音というのがたくさんあり、そして英語と日本語では周波数が違う為というのが理由なんだとか。
では英語のリスニングは無理なのかということではありません。
ちゃんとした勉強法を行えば、リスニング力や会話力が上がります。
そこでリスニングをできるようになるには英語の発音になれることが大切。
違う周波数でしゃべる英語ですから、まずその周波数を聞きとれるように何度も繰り返し聞くことが必要になるのです。
今ではリスニングのための色々な教材が出ています。
そういったものを活用してみてはいかがでしょうか。
教材というと、つまらないものしかなくて続かないと思うかもしれませんが、お勧めなのが映画でリスニング力を鍛えるものです。
映画ですと、普段から使える言い回しなどでしゃべられていて、教科書のようにいつ使うんだろうという文章ではありません。
そしてなんといってもお気に入りの映画での勉強ですと、楽しんで勉強できるというのがメリットではないでしょうか。
山地酪農を行っている人に超字幕という、USBに映画が入っているという商品を教えてもらいました。
英語字幕の表示ができ、ゆっくり再生したりする機能もついているのだとか。
値段も安いようなので、買ってみようかなと思っています。
あとリスニングも大事ですが、リスニングしたものを音読してみるのも大事ですよ。
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