11月 24

英会話の通信講座や教材のサイトで、登録すると定期的にメールマガジンが送られてくるところがあります。
そのメールマガジンの内容が新講座や教材の宣伝のみなら興味関心がない限り登録する必要はありませんが、中には日常会話に役立つ英語表現などを教えてくれるメールマガジンなんていうのもあります。
電話での表現、恋バナに使える言いまわしなど、真面目な英語の勉強だけでは知ることがなさそうな英語の使い方を知れるメールマガジンなので、是非とも英会話の勉強に役立てたいですね。

英会話がどんなに役立つと思っていても、社会人として会社勤めの合間にといった勉強方法はなかなか続かないこともあるでしょう。
しかし、メールマガジンは登録さえしておけば、あとは何もしなくても届くというのが魅力です。
無理して続けようとする必要もなく、暇つぶしに携帯電話でメールをチェックし、そのついでに英会話の勉強ができると考えると、こんなに手軽な勉強方法はないでしょう。

ただ、なかなかチェックできないときはメールを未読のまま溜めておくことも可能ですが、あまり溜めこみ過ぎると読むのが大変になるので注意が必要です。
登録するメールマガジンの量も適度に抑えておくのが、長続きさせ、なおかつ楽しむ秘訣かと思います。

7月 27

せっかく英会話を勉強するのであれば、その国の生活や文化、風習、歴史も知っておくと英会話の勉強がもっと楽しくなるのではないでしょうか。
ただ文化、風習、歴史といっても細かく学ぶのではなく、日本人でも日本の文化や歴史についてしっかりと答えれる人は少ないですよね。
知るのはおおまかな部分でいいのです。

文化や風習などを学ぶには、最近ではインターネットのサイトやブログなどを見てみてはいかがでしょうか。
海外に住んでいる日本人のブログなど、日本との違いなどを気づかせてくれたりすることがあります。
また異文化ならではの失敗談や経験談なども面白く書かれていたりするサイトも多くあるので、楽しんで知ることが出来るのではないでしょうか。

前回の震災のあと、日本から海外に戻る外国人の方も多く、日本人でも海外移住を決めたなんて方も少なくないようです。
ガイガーカウンターで放射線を計りながらの生活というのは怖いですからね。

東京の整体に通っていたときにネイティブの人に道を聞かれたのですが、英語で話すにしても英語圏の文化を全く知らないで日本人の感覚や風習のまま英語で交流すると摩擦のようなものが生じてしまいました。
それに気づきなんとか事なきを得たのですが、相手の文化を知ってることでそこから話も膨らみ親しくなれる可能性だってあります。
英会話を勉強するだけでなく文化なども知っておきましょう。

11月 4

インターネットが本当に便利になりましたよね。
ブロードバンドも当たり前になってきましたから、英会話の勉強もインターネットを使えば簡単に出来てしまいます。その方法も様々で、英会話学校が提供するサービスもあればそうでないものも多種多様に選ぶことが出来ます。

英会話学校というと料金的にも安くない場合が多いですが、インターネットを利用した英会話学校の場合、格安で授業を受けられることがあります。

以前、テレビなどでも取り上げられて話題になったのが、英会話の先生が海外にいるという英会話学校です。英会話の先生を海外で調達して、授業はオンラインでネットを通して行う英会話学校の場合、英会話の先生の雇用費用が抑えられるので、比例して授業料も安くなるというわけです。

他にも今流行のクラウドを利用した英会話学校の場合、授業を受ける側は特別な器具を購入したりレンタルする必要もないので初期費用も抑えることが出来ます。データセンターやコールセンターなどどんどん便利な世の中になったものですよね。

6月 11

英会話を勉強する日本人に多いのが、読めるけどしゃべることが出来ないという人。
文章で見ればどういった意味になるのかわかるのだけど、同じ文章でもリスニングになるとわからなくなる人が多いのではないでしょうか。

フランスやドイツなど元々使っている言語がアルファベットであるなら、リスニングもそこまで難しいものではないようのですが、日本や韓国のように全く違う言語だとどうしても聞き取りがにくいのです。
英語には日本語にない音というのがたくさんあり、そして英語と日本語では周波数が違う為というのが理由なんだとか。

では英語のリスニングは無理なのかということではありません。
ちゃんとした勉強法を行えば、リスニング力や会話力が上がります。

そこでリスニングをできるようになるには英語の発音になれることが大切。
違う周波数でしゃべる英語ですから、まずその周波数を聞きとれるように何度も繰り返し聞くことが必要になるのです。
今ではリスニングのための色々な教材が出ています。
そういったものを活用してみてはいかがでしょうか。

教材というと、つまらないものしかなくて続かないと思うかもしれませんが、お勧めなのが映画でリスニング力を鍛えるものです。
映画ですと、普段から使える言い回しなどでしゃべられていて、教科書のようにいつ使うんだろうという文章ではありません。
そしてなんといってもお気に入りの映画での勉強ですと、楽しんで勉強できるというのがメリットではないでしょうか。

山地酪農を行っている人に超字幕という、USBに映画が入っているという商品を教えてもらいました。
英語字幕の表示ができ、ゆっくり再生したりする機能もついているのだとか。
値段も安いようなので、買ってみようかなと思っています。
あとリスニングも大事ですが、リスニングしたものを音読してみるのも大事ですよ。

オススメサイト→→→ビジネスフォンがいいらしい

11月 19

レストランで席についたら、まずはメニューを見せてもらいます。
あるいは「本日のお勧め」をたずねてみるのも楽しいですね。
いつでも、どこでも積極的に英会話に慣れ親しむことが、英会話上達の最高の勉強法です。

●メニューを見せてください。  ・・・Can I see a menu?
*必ずしも英語圏とは限りませんよね。中国語ならまだ何とか漢字でわかりそうですが、メニューがフランス語やイタリア語・・・カンボジア語・・・となると、なかなか大変です。
そんなときには?
●英語のメニューはありますか?  ・・・Do you have a menu in English?
最近では、観光地などでは、日本語のメニューも結構用意されています。ためしに言ってみてもいいかもしれませんね。

●日本語のメニューはありますか?  ・・・Do you have a menu in Japanese?
*[in +言語名]で「?語で」となります。ためしにこんな風に聞いてみるのも?

●日本語を話せるウェイターさんはいますか?  ・・・Do you have a waiter who speaks Japanese.
お勧め料理を聞いてみましょう。
●What do you recommend?  ・・・お勧めは何ですか?料理について積極的に質問しましょう。
Yes/Noではない答えを求める質問し、その答えに耳を澄ますことは、聞き取りの良い勉強法です。

●What kind of dish is this? ・・・これはどのような料理ですか?

英語は、知っていて損はないと思います。

5月 25

日本語であっても、自分の体調の悪さや痛みの具合、症状を人に伝えるのは難しいものですよね。
ましてや英語で伝えるとなるともはや至難の業です。日頃から英語での表現についてイメージトレーニングしながら、準備しておく必要があるでしょう。

特になんらかの持病を持っている人は、英会話の練習をしながら、自分の病気について説明できるように、また現地で薬などを購入できるよう、英語での表現方法を確認しておきましょう。それもまた、いい勉強法です。

>I feel sick. Please call a doctor. ・・・気分が悪いので、医者を呼んでいただけますでしょうか。
>Could recommend a hospital near here? ・・・この近くの病院を紹介していただけませんか。
>Is there a hospital with someone who speaks Japanese?・・・日本語を話せる人がいる病院はありますか?

→ 自分の症状を伝えられるようにしましょう。
>I have a toothache.・・・歯が痛い。
>I feel dizzy.・・・めまいがします。
>I sprained my ankle. ・・・足首を捻挫しました。

→ あらかじめ処方箋を持っている人や、アレルギーなどがわかっている人はきちんとそれを伝えましょう。
>Please fill this prescription. ・・・この処方箋の薬をください。
>I have allergies. ・・・私はアレルギーがあります。

3月 17

海外に行った時常に健康で入れるという保証はないですよね。
もちろん病院に行かなくてはいけない場合が出てくるかもしれません。

病院だけでもいいから、日本語の話せるスタッフ(someone who speaks Japaneseといいます)がいるといいのですが、無理な場合は、自分の英会話力を駆使して何とかして、できるだけしっかりと症状を伝えるしかありませんよね・・・。

これも英会話のいい勉強法にはなりますが・・・海外旅行した時にできることなら病院に行く機会がない方がいいですよね(笑)

おそらく医師のほうからはこんな質問などがあるかと思うので紹介。
>What are your symptoms? ・・・どのような症状ですか?
>How long has this been going on? ・・・この状態はどれほど続いていますか?

(こちらは自分の症状を伝える)

>I have a toothache. ・・・歯が痛いです。
>I have a headache. ・・・頭痛がします。

海外で最も多いと言われるのは、やっぱり胃腸の調子が悪くなる症状だと言いますから
>I feel nauseous. ・・・吐き気がします。
>I don’t have any appetite. ・・・食欲がありません。
>I have diarrhea ・・・下痢をしています。
>I‘m constipated. ・・・便秘しています。

とにかく『痛い!』ということをアピールしたいというときはジェスチャーも大事ですが(笑)
>It hurts here.  ・・・(痛いところをさしながら)ここが痛いです。
胃などがズキズキ痛む時は・・・have a throbbing pain

もし海外で病院にかかったときは、領収書や診断書をもらっておくことを絶対に忘れずに!
海外旅行の保険に入っている人は帰国してから請求するために必要なんですよ。
>May I have a diagnosis report? ・・・診断書をいただけますか?
>Can I have a receipt? ・・・領収書をください。

というような感じです。参考になりましたか?海外旅行は気を付けてくださいね!!
その前に、在宅の副業副業のアルバイトで海外旅行資金を貯めなくてはいけないんですけどね~。

11月 12

英会話の勉強法についてあれこれ書いてます。
学校で勉強した「英語」は身についていますか?
どうしても試験やテストで得点を取るための勉強になってしまっていたのではないでしょうか。

大人になると、英語を使えるといいな、というシチュエーションがちらほら出てきます。
会社勤めをしながら、子育てや家事をしながら「英会話」を勉強できる方法があったらいいと思いませんか。
頭の中でイロイロ考えながら英会話を勉強していきましょう。今回は前回から続いて、旅先でのレストランが舞台です。

さて、予約したレストランに到着しました。さあ、いよいよ英会話を駆使しておいしい料理をいただきましょう。
レストランで実践的に自分の英会話能力を試してみることは、すばらしい勉強法になります。

まずは予約している旨を伝えます。
>I have a reservation. I‘m Kato.  ・・・予約をしている加藤です。

予約をしていない場合は、席が空いているかどうかを聞きましょう
>I didn’t make a reservation. Can I get a seat?  ・・・予約をしていないのですが、席はありますか?
>We’re a group of five with no reservation. Can we get a table together?
私たちは5人グループなのですが、予約をしていません。全員、同じテーブルをお願いできますか?

予約をしていない場合、待たされることもあります。(これは日本と変わりません)
It’ll be about an hour then. (30分ほどかかりますが)
待つ場合は・・・All right. We’ll wait.(わかりました。待ちます)
今回はやめる場合は・・・We’ll come back again.

いろいろとこちらの要求を伝えて、積極的に英会話になれていることはすばらしい勉強法になります。
*窓際の席・・・a table by the window
*二人用の席・・・a table for two
*隅の席・・・a table in the corner

また、禁煙席か喫煙席かを尋ねられることもあります。そういった場合には
Do you prefer smoking or non-smoking? ・・・喫煙席と禁煙席のどちらがよろしいですか?
*prefer~・・・~をより好む
禁煙席がいい場合は、Non-smoking, please. (禁煙席をお願い)

11月 1

海外での日常会話の方法を学んでいきましょう。
前回はなんとかレストラン探すところまでいきました。今回はその先が勉強シチュエーションです。
海外のレストランに行ったら、是非、旅先で自分で食べたいものを注文してみましょう!
うまく話せなくても大丈夫。いざとなればメニューを指差すだけでも・・・やっぱり言葉で伝えたいですよね。
まずは、ホテルからレストランを予約して、その場所へ行き着き、席へと案内されて・・・さあ注文です。
ここではまず、予約のための英会話を勉強しましょう。
頭のなかでのイメージトレーニングはいい勉強法になります。

>今晩のディナーを予約したいの。  ・・・I’d like to make a reservation for this evening.
>2人分予約したいの。  ・・・I’d like to reserve a table for two.
グループでの食事ならば、たとえば・・・「私たちは5人グループです。全員同じテーブルでお願いします。・・・We’re a group of five. We’d like to have a table together.Is it possible?」と伝えてみましょう。

>何時の席を予約できますか?  ・・・For what time can I reserve a table?
(reserve ・・・「予約をする」(動詞))
reserve は名詞で「予約」という意味もあります。make a reserveで「予約をする」。

または相手のほうから、For what time, please? (何時頃がよろしいですか?)と聞かれた場合には? 
>For seven o’clock.  ・・・7時にお願いします。 

時間がいっぱいということも十分にありますよね。
We have no open table at that time. (その時間はいっぱいです)

そんな時は、What time is available?(何時なら大丈夫ですか?)と聞いてみるといいでしょう。

英会話の勉強法に一番いいと思われるのは、とにかく使ってみること!です。
決められた内容を繰り返す方法での英会話勉強では、楽しくないですよね。
いろんなシチュエーションを想像して英会話を勉強していきましょう。

10月 15

「英会話勉強法」です。今回のシチュエーションは(海外の)旅先で、レストランを探すという状況で勉強してみましょう。
レストランにて、メニューを見ながら、指さすだけでも何とか食事にありつくことはできます。
でも・・・それではちょっと悲しいですよね?
自分の食べたいものをきちんと言葉で伝え、そのお店のお勧めメニューなどを聞いて、楽しい食事を楽しみたいものです。

ちょっとした英会話を覚えてレストランにいくと、旅先の食事がすばらしい「英会話教室」に変身します。
ひとつの勉強法として活用してみることにしましょう。

まずは、旅先でレストランを探しましょう。ホテルのコンシェルジェなどに聞いてみてはどうでしょうか?
>Do you know any good restaurant nearby? ・・・  どこかこの近くにおいしいレストランを知っていますか?
>Please tell me any good French restaurants? ・・・どこか良いフランス料理のレストランを教えてください。
(フランス料理・・・French food)
(イタリア料理・・・Italian food)
(スペイン料理・・・Spanish food)
コンシェルジェに希望を伝えるというシチュエーションの場合には、I’d like to have a French food.(フランス料理が食べたいんだけど)と言えば、いろいろな方法を提案してくれると思います。

それでは、日本料理が恋しくなった場合にはそうでしょうか?
>Where is the nearest Japanese restaurant?・・・最も近い日本料理の店はどこですか?

でもやっぱり、その土地ならではの「郷土料理・・・local food」をいただきたいものですよね。
>Can I find a local food restaurant nearby? ・・・この近くで郷土料理のお店はありますか?

美味しそうなレストランがみつかりました。では、次にそこへの行く方法を聞いてみましょう。
>そこへは、どのようにして行ったらいいですか?  ・・・How do I get there?  
>ここからそのレストランへは、どのくらい時間がかかりますか?  ・・・How long does it take to get to the restaurant from here?

旅先では食べる寝る遊ぶが重要な位置を占めます。
会話方法を知っているだけで、随分と過ごしやすさが変わるものです。ゼヒ英会話を勉強して、意思伝達方法を学んでください。

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